公開している入口を
把握できていますか?
利用者向け画面だけでなく、管理画面・API・古いシステムも棚卸しする。アクセス制御と更新状況を確かめる。
JPCERT/CCの注意喚起 ↗掲載範囲:2026年10月19日時点で一次情報を確認した51の公表ページ。 22都道府県に地域を特定できる事例があります。新着を毎日確認し、一次情報を確認できたものから追加します。全国47都道府県の全件網羅ではありません。事実関係は各公表元で確認してください。
地域・発表日・状態・分類をそろえて、一次情報へたどれる一覧。
| 公表日 | 組織 / 事例 | 分類 | 対象規模 | 状態 | 詳細 |
|---|
掲載ページの主な分類です。国内全体の発生割合は示しません。
※ 分類は本サイトによる整理です。同一事故の関係先を別行に掲載するため、発生件数の統計ではありません。
被害の大きさだけでなく、どの入口から情報に届いたかを見る。
事例を対策へつなぐための読み方事例から出発し、公的な注意喚起に照らして点検する。
利用者向け画面だけでなく、管理画面・API・古いシステムも棚卸しする。アクセス制御と更新状況を確かめる。
JPCERT/CCの注意喚起 ↗委託先や外部サービスが扱う情報、事故時の連絡経路、停止・通知の手順を見直す。
個人情報保護委員会の注意喚起 ↗宛先や転記内容の確認を、個人の注意だけに頼らず、二重確認や送信手順に組み込む。
消費者庁の再発防止策 ↗ニュース検索は新着を見つける手がかりに使います。掲載前に、企業・自治体・官公庁など当事者の公表文を確認します。各行の詳細から発表元へ移動できます。
「漏えい確認」と「漏えいのおそれ」を分け、閲覧可能だっただけの場合も断定しません。公表日と発生日は区別します。
新着を毎日確認し、確認済みの一次情報をサイトへ反映します。最終確認日は画面左下に表示します。地域は公表主体の所在地・管轄を示し、企業など地域を限定できない行は「地域未限定」とします。全件網羅ではありません。
同一の委託先への攻撃が複数地域で公表されることがあります。たとえばアルカディア社への攻撃に関係する旭川市・新潟市・広島市などの行は、独立した事故件数を表しません。大阪市の2026年10月一括公表 ↗の13件(うち2件は個別公表済み)は、重複を避けるため資料として案内します。