NOW CHECKING 日本全国の公表事例を、一次情報で確認しています。
最終確認 2026.10.21
JAPAN / PERSONAL DATA INCIDENTS

漏えいのニュースを、
ひと目で。

「どこで、何が起きた?」から「自分たちは何を見直す?」へ。
全国の公表事例を、発表元の情報に沿って整理しました。

01 / 公表ページ
102 ページ
一次情報を確認して掲載
02 / 地域の広がり
26 都道府県
地域を特定できる掲載分
03 / 更新
毎日 ↗
確認済みの公表を順次追加
i

掲載範囲:2026年10月21日時点で一次情報を確認した102の公表ページ。 26都道府県に地域を特定できる事例があります。新着と過去分を確認し、一次情報を確認できたものから追加します。2026年の全件網羅ではありません。報道からの確認待ちも含む広い速報一覧 ↗とは対象と集計基準が異なります。事実関係は各公表元で確認してください。

IF YOU'RE AFFECTED / NEXT STEP

自分も対象かも?

公表元で対象と漏れた情報を確かめ、必要な対処へ。ニュースを見たあとの手順をまとめた解説です。

対処の手順を読む よそおいさんの解説記事・外部サイト
01 / INCIDENT INDEX

全国の公表事例を探す

地域・発表日・状態・分類をそろえて、一次情報へたどれる一覧。

102件を表示
公表日組織 / 事例分類対象規模状態詳細
※ 対象規模は公表元の単位を保持しています。人数・件数・書類数は合算できません。
02 / SIGNALS

掲載分から見えること

掲載ページの主な分類です。国内全体の発生割合は示しません。

掲載ページの分類掲載分のみ

※ 分類は本サイトによる整理です。同一事故の関係先を別行に掲載するため、発生件数の統計ではありません。

“

被害の大きさだけでなく、どの入口から情報に届いたかを見る。

事例を対策へつなぐための読み方
03 / WHAT TO CHECK

自社で確かめたい3つの問い

事例から出発し、公的な注意喚起に照らして点検する。

01 ATTACK SURFACE

公開している入口を
把握できていますか?

利用者向け画面だけでなく、管理画面・API・古いシステムも棚卸しする。アクセス制御と更新状況を確かめる。

JPCERT/CCの注意喚起 ↗
03 HUMAN PROCESS

送信前の確認を
仕組みにできていますか?

宛先や転記内容の確認を、個人の注意だけに頼らず、二重確認や送信手順に組み込む。

消費者庁の再発防止策 ↗
04 / EDITORIAL POLICY

このサイトの読み方。

発表元を確認

ニュース検索は新着を見つける手がかりに使います。掲載前に、企業・自治体・官公庁など当事者の公表文を確認します。各行の詳細から発表元へ移動できます。

状態を分けて読む

「漏えい確認」と「漏えいのおそれ」を分け、閲覧可能だっただけの場合も断定しません。公表日と発生日は区別します。

範囲を意識する

新着に加えて2026年の過去分も確認し、一次情報を確認できたものから反映します。最終確認日は画面上部に表示します。地域は公表主体の所在地・管轄を示し、企業など地域を限定できない行は「地域未限定」とします。全件網羅ではありません。

同一の委託先への攻撃が複数地域で公表されることがあります。たとえばアルカディア社への攻撃に関係する旭川市・新潟市・広島市、Studio社への攻撃に関係するLuup・ラクスルなどの行は、独立した事故件数を表しません。大阪市の2026年10月一括公表 ↗の13件(うち2件は個別公表済み)は、重複を避けるため資料として案内します。