PERSONAL DATA INCIDENTS / JAPAN
情報の読み方
公表事例から学ぶ、セキュリティの現在地

漏えいを数える。
原因を読み解く。

国内の個人情報漏えい事例を、公表元の発表に沿って整理。
何が起きたかを確かめ、次に備える問いを見つける場所です。

事例を見る
47掲載ページ22都道府県の公表事例を選定
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掲載範囲:2026年10月19日時点で一次情報を確認した47の公表ページ。 22都道府県に地域を特定できる事例があります。新着を毎日確認し、一次情報を確認できたものから追加します。全国47都道府県の全件網羅ではありません。事実関係は各公表元で確認してください。

01 / INCIDENT INDEX

全国の公表事例を探す

地域・発表日・状態・分類をそろえて、一次情報へたどれる一覧。

47件を表示
公表日組織 / 事例分類対象規模状態詳細
※ 対象規模は公表元の単位を保持しています。人数・件数・書類数は合算できません。
02 / SIGNALS

掲載分から見えること

掲載ページの主な分類です。国内全体の発生割合は示しません。

掲載ページの分類掲載分のみ

※ 分類は本サイトによる整理です。同一事故の関係先を別行に掲載するため、発生件数の統計ではありません。

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被害の大きさだけでなく、どの入口から情報に届いたかを見る。

事例を対策へつなぐための読み方
03 / WHAT TO CHECK

自社で確かめたい3つの問い

事例から出発し、公的な注意喚起に照らして点検する。

01 ATTACK SURFACE

公開している入口を
把握できていますか?

利用者向け画面だけでなく、管理画面・API・古いシステムも棚卸しする。アクセス制御と更新状況を確かめる。

JPCERT/CCの注意喚起 ↗
03 HUMAN PROCESS

送信前の確認を
仕組みにできていますか?

宛先や転記内容の確認を、個人の注意だけに頼らず、二重確認や送信手順に組み込む。

消費者庁の再発防止策 ↗
04 / EDITORIAL POLICY

掲載方針

情報源

ニュース検索は新着を見つける手がかりに使います。掲載前に、企業・自治体・官公庁など当事者の公表文を確認します。各行の詳細から発表元へ移動できます。

公表状態

「漏えい確認」と「漏えいのおそれ」を分け、閲覧可能だっただけの場合も断定しません。公表日と発生日は区別します。

更新と範囲

新着を毎日確認し、確認済みの一次情報をサイトへ反映します。最終確認日は画面左下に表示します。地域は公表主体の所在地・管轄を示し、企業など地域を限定できない行は「地域未限定」とします。全件網羅ではありません。

同一の委託先への攻撃が複数地域で公表されることがあります。たとえばアルカディア社への攻撃に関係する旭川市・新潟市・広島市などの行は、独立した事故件数を表しません。大阪市の2026年10月一括公表 ↗の13件(うち2件は個別公表済み)は、重複を避けるため資料として案内します。